「書家・増田海音」の書にて、愛知県にある「安用寺」の御朱印制作のお手伝いをさせていただきました。
本制作は安用寺住職の方と約3ヶ月にわたり、トライアンドエラーを重ねながら、最終的な形に仕上げました。
識字率の高い日本において、誰もが書ける「文字・かな」でありながら、その当たり前をプロとして極める「書家」って、かっこよくないですか?
大切な人への感謝の気持ち、表彰状、社是や社訓、特別な名刺など。
実は、書家が活躍できる場面は、私たちの日常にあふれています。
書のフォントを選ぶのも悪くはありません。
それでも誰かのためだけに存在する、思いのこもった文字で、いつもより少しだけいい気持ちになってもらう。
そんな選択肢があってもいいのではないでしょうか。
ご相談、いつでもお待ちしております
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